七夕の7月7日関西支部総会が大阪十三のサンポートシティで開催されました。総会には昭和34年から平成14年までの塾友ならびに塾生父兄約60名が参加しました。
最初に塾歌を全員で斉唱後、田中支部長(42北)の開会挨拶で始まり、続いて深町幹事長(44北)の1年間の活動報告、役員改選が行われました。幹事長には新たに吉井友実氏((52南)選任され、また新たに松本直哉氏(H14東)幹事に任命されました。
来賓には本部副会長真田雄司氏(45南)斉藤年史氏(45西)が東京からお祝いに駆けつけられ真田副会長が祝辞と本部の状況をお話しされました。
第2部は、弁護士の岩城本臣氏(44北)が『裁判員制度について 〜選ばれても戸惑わないために〜』と題して講演。司法制度の改革の概要と裁判員制度の趣旨と意義などをわかりやすく話されました。特に裁判員に選ばれることがあった場合には勇んで受けることが、自身にとっても有意義なことであると強調されました。
続いての懇親会は斉藤本部副会長の乾杯で始まり、平見四国支部長の挨拶なども交え、賑やかに楽しく盛り上がり参加者全員が青春時代に立ち返えることができました。さらに2次会3次会まで流れていった塾友も少なくありませんでした。
(関西支部よりの寄稿)
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