☆昭和46年北寮同期会レポート
2005年10月29日 於 リーガロイヤルホテル(早稲田)
ご案内しました同期会は、十一名の出席予定でしたが、十名の方にご出席をいただきました。
出席者は、大嶋登氏、加藤丈人氏、桑原信二氏、瀬川隆生氏、田中恵氏、中曽根松郎氏、西垣吉員氏、橋本恭宏氏、馬上雅行氏、そして幹事の富田康行でした。
一名! 二回も案内状を送らせておいて、当日になって「忘れていた。」の一言で欠席した人がいました。(敢えて、名前は書きませんが……。)
和敬塾のホームカミングデーは、午後三時過ぎに閉会となり、
その後、首都圏支部でご活躍された故東光浩先輩を偲ぶ会に参列した方,国の平和に家庭の平和(?)と靖国神社を参拝した方、HCの懇親会で飲み過ぎ会場のホテルロビーで仮眠した方、愛人とのデート(?)があって同期会だけに参加した方と、思い思いに時間を過ごして午後四時三十分に集合しました。
まずは、欠席者の近況報告から塾生活の思い出話にひとときを送り、闘病生活を送られている友、親の介護にあたられている友、休日も仕事に励まれている友がいることにシンミリ。(最近の記憶は定かでなくても、塾生時代のことは皆さんよく覚えていました。)
遠く広島から出席してくれた大嶋氏から、塾生時代の秘話が披露され盛り上がりました。(欠席裁判のような話は全くありませんでしたのでご安心下さい。)
やがて、話は家族のことになり、瀬川氏の奥様の著書の話、二代続けて塾生となった大嶋氏と加藤氏のご子息の話、出席されなかった小川氏のお嬢様の婿捜しの話などなど……。

[ 写真 前列左より、瀬川、西垣、富田、桑原、仲山、後列左より、馬上、田中、大嶋、加藤、中曽根、橋本の各氏 ]
お開き近くになって、一年後輩の仲山徳隆氏が飛び入りで参加し、田中氏・橋本氏のグループと大嶋氏・加藤氏・仲山氏のグループに分かれ、塾生時代に戻って思想(死相や歯槽ではありませんヨ。)、信条の議論が始まりました。ここに昔のマルクス研究家を自称する馬上氏が加わって白熱の論戦が展開されました。ノンポリ系と目される桑原氏、瀬川氏、中曽根氏、西垣氏は聞き役に回っておりました。(思想信条の分類が間違っていたらお許し下さい!)
会場の制限時間がきたので場所をラウンジに移し、最後はソフトドリンクで和気あいあいのうちに再会を約して解散となりました。」


という状況です。又、みんなと会いたいです。