恒例の和敬囲碁名人戦が今年は塾友会本部主催にて9月23日(土)秋分の日に
日本棋院、東京八重洲囲碁センターにて開催されました。
首都圏を中心に全国各地より精鋭29名(招待の塾生2名を含む)が集い、名人クラス、Aクラス、Bクラスの3クラスに分かれ各人4局の熱戦が繰り広げられました。
約5時間に及ぶ熱戦の末、名人クラスを制したのは関西支部より参加した橋本6段(s36北)で昨年の関西大会に続き2連覇となり塾長杯が授与されました。Aクラス、Bクラスは夫々、郡山より参加の鈴木4段(s42南)、首都圏より参加の橋本2級(s38西)が優勝し塾友会長杯、首都圏支部長杯が授与されました。おめでとうございます。
表彰式終了後は場所を移し懇親会を行いました。よく冷えたビールでまず喉を潤し、疲れた頭を癒しながら、津村審判長(s39西)の講評、優勝者の弁、参加者有志の一言と和気藹々の内に宴も進み、来年の再会と棋力向上を約しお開きとなりました。
本大会はクラス別、ハンディ付で対局を行っておりますので、初級者の方の参加も歓迎しております。来年以降皆様奮ってご参加下さい。
(囲碁幹事 桑原信二 記)
参加者リストを読む



