第4回進路研究会レポート(12月2日)
「総合編」(最終回)
宮内 理人 (北寮3年)
2ヶ月に渡って行われた進路研究会も第4回目、今年最後の開催なった。今回もお忙しい中、4人の塾友の方々に講師として来ていただいた。講師が、自動車メーカー、海運、音響、ラジオ放送局の企業の方たちであったこともあり、結果として、理工系の学生が多く参加していた。しかし、たまたま当日に某就職支援企業のイベントと重なったこともあり、予定より参加人数が少なかったことは残念であった。幹事として講師の皆様には、謹んでお詫びしたい。
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2006年12月13日
進路研究会(金融・商社編)
11月25日(土)に「進路研究会」(金融・商社編)を開催し、
無事終了しましたので、簡単にご報告いたします。
<スケジュール>
14:00〜開始 (会食室)
・4人の講師によるリレー講演(1人20分前後)
16:00 休憩
16:10〜グループ懇談会
・塾友会から差し入れのビールと軽いおつまみで、乾杯(音頭を
特別参加の桑原幹事長)。
・各講師ごとに塾生とグループ懇談(20分ずつ席を交代)
17:30 終了
17:30〜20:30 講師と会食(塾友会幹事)・・・ビック寿司
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無事終了しましたので、簡単にご報告いたします。
<スケジュール>
14:00〜開始 (会食室)
・4人の講師によるリレー講演(1人20分前後)
16:00 休憩
16:10〜グループ懇談会
・塾友会から差し入れのビールと軽いおつまみで、乾杯(音頭を
特別参加の桑原幹事長)。
・各講師ごとに塾生とグループ懇談(20分ずつ席を交代)
17:30 終了
17:30〜20:30 講師と会食(塾友会幹事)・・・ビック寿司
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2006年11月13日
2006年09月26日
首都圏支部第13回茶話会
平成18年9月22日(金)、塾友会首都圏支部第13回茶話会が細谷昌平氏(37年北)を迎え、「すっかり『ポチ』になった日本〜見事な改造20年〜」と題し開催された。
茶話会のスタートと同時にアカデミックな内容が展開され、最初は戸惑っていた参加者も、ディスカッションタイムになると熱い討議が続いた。特に「このタイトルの真意は?」という質問には論議が続き、講演内容がさらに深まった。
また、今回首都圏支部茶話会としては最大人数の参加があった。特に平成組の参加が目立ち、支部の活動としても新たな流れを感じさせる会ともなった。
2006年05月01日
首都圏支部 第12回茶話会
四月二十一日(金)、新宿・大成建設小ホールにて
塾友会首都圏支部第12回茶話会が開催された。
当日の講師は小川 康氏(平成元年西寮卒)。

社会人からアメリカMBA取得への挑戦、そしてコンサルティング業の経験を
元に「まだ経験と勘だけですか? (事業投資の意思決定について考える)」
と題して貴重な話を拝聴した。
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塾友会首都圏支部第12回茶話会が開催された。
当日の講師は小川 康氏(平成元年西寮卒)。
社会人からアメリカMBA取得への挑戦、そしてコンサルティング業の経験を
元に「まだ経験と勘だけですか? (事業投資の意思決定について考える)」
と題して貴重な話を拝聴した。
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2006年02月26日
首都圏支部 茶話会 講演会
首都圏支部 茶話会 講演会 2005年12月3日(土)
有楽町 ラステラにおいて
平島博行さんの講演(39年西寮)
「マーケッテイングと人生 三つの塾と通して」
今日は茶話会なので、気楽に、わが半生の体験談をお話させていただきます。
三つの塾とは、「和敬塾」「慶応義塾」、そして「ライオン塾」です。
「和敬塾」への思いは、感謝の一言に尽きます。共同生活を通じての人間形成が得られたと考えています。 世の中には、二つのタイプの寮があります。一つは、県人会寮や大学寮など、単一の集合体で、刺激の無い住まいに過ぎません。それに比して、和敬塾は、世界から、日本全国から集まり、通う大学も首都圏50以上に及ぶ、刺激に満ちたマトリックスの集合体でした。女人禁制、プライバシーの欠如、安ウイスキーのもと、様々な世界の「達人」を目指す若者集団に満ちていました。
慶応義塾では、アメリカから帰国したばかりだった、新進気鋭の片岡先生の「商業通論」のゼミ履修を希望しましたが、大きな壁に遮られることになりました。それは、A の数が
大きく不足していることでした。20以上必要とされていたのですが、僅かに4.何としても許可を得たいために、得意とする心のコミュニケーション手段で、熱意を訴えました。
ようやく仮許可があり、教室に出てみると、何と50人もの大所帯でした。原書講読には、予習を徹底し、お陰で、保護観察を解かれ、正式な許可を得ることができました。後で、先生曰く、大学は年々マスプロ化しつつあるので、成績で選ばず、異質な男を入れることにしていると言われました。つまり、成績が振るわないものの「異質」において許可されたようなのです。マーケッテイングとは、異質による「差別化」であると言われました。
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有楽町 ラステラにおいて
平島博行さんの講演(39年西寮)
「マーケッテイングと人生 三つの塾と通して」
今日は茶話会なので、気楽に、わが半生の体験談をお話させていただきます。
三つの塾とは、「和敬塾」「慶応義塾」、そして「ライオン塾」です。
「和敬塾」への思いは、感謝の一言に尽きます。共同生活を通じての人間形成が得られたと考えています。 世の中には、二つのタイプの寮があります。一つは、県人会寮や大学寮など、単一の集合体で、刺激の無い住まいに過ぎません。それに比して、和敬塾は、世界から、日本全国から集まり、通う大学も首都圏50以上に及ぶ、刺激に満ちたマトリックスの集合体でした。女人禁制、プライバシーの欠如、安ウイスキーのもと、様々な世界の「達人」を目指す若者集団に満ちていました。
慶応義塾では、アメリカから帰国したばかりだった、新進気鋭の片岡先生の「商業通論」のゼミ履修を希望しましたが、大きな壁に遮られることになりました。それは、A の数が
大きく不足していることでした。20以上必要とされていたのですが、僅かに4.何としても許可を得たいために、得意とする心のコミュニケーション手段で、熱意を訴えました。
ようやく仮許可があり、教室に出てみると、何と50人もの大所帯でした。原書講読には、予習を徹底し、お陰で、保護観察を解かれ、正式な許可を得ることができました。後で、先生曰く、大学は年々マスプロ化しつつあるので、成績で選ばず、異質な男を入れることにしていると言われました。つまり、成績が振るわないものの「異質」において許可されたようなのです。マーケッテイングとは、異質による「差別化」であると言われました。
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2005年12月03日
進路研究会「金融編」
第4回企業研究会 「金融」
12月 3日(土) 14:00〜17:00
講 師 阿部健太郎氏(H14年西) みずほ銀行
福田武教氏(H15年北) 三井住友銀行
紺野広芸氏(H16年南) 野村證券
金子容三氏(H17年東) 日興コーディアル証券
参加者 17名
「進路研究会を終えて」
平成17年度和敬塾東寮後期委員長 石田悠莉
12月3日(土)に進路研究会「金融編」を行ない、今年度の進路研究会を無事に終えた。10月に塾友会の方々から招集され進路研究会の打診を受けてから、この2ヶ月色々忙しかった。OBの方とアポを取ったり、会場を手配したり、参加者を集めたり、研究会の司会をしたり、入院したり・・・。しかし、いい経験になったとともに、塾友会の和敬愛を感じることができ、今ではやってよかったなと思う。
打診してくださった塾友会の方々、並びに講師をして頂いたOBの方々には感謝、感謝です。お忙しいなか、本当にありがとうございました。現在、和敬の3年生の中だけで見ても、就活進行状況は、もう内定もらえそうな人から、留年との戦いでそれどころではない人まで様々だろうが、参加した人は皆それぞれ刺激を受けたり、有益な情報を獲得できたと思う。
受けた恩は、次の後輩たちに返していくのが和敬流恩返しだ。自分たちが社会に飛び立っていっても、この和敬ネットワークを大事に守っていかなければいけないと使命感に駆られました。
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12月 3日(土) 14:00〜17:00
講 師 阿部健太郎氏(H14年西) みずほ銀行
福田武教氏(H15年北) 三井住友銀行
紺野広芸氏(H16年南) 野村證券
金子容三氏(H17年東) 日興コーディアル証券
参加者 17名
「進路研究会を終えて」
平成17年度和敬塾東寮後期委員長 石田悠莉
12月3日(土)に進路研究会「金融編」を行ない、今年度の進路研究会を無事に終えた。10月に塾友会の方々から招集され進路研究会の打診を受けてから、この2ヶ月色々忙しかった。OBの方とアポを取ったり、会場を手配したり、参加者を集めたり、研究会の司会をしたり、入院したり・・・。しかし、いい経験になったとともに、塾友会の和敬愛を感じることができ、今ではやってよかったなと思う。
打診してくださった塾友会の方々、並びに講師をして頂いたOBの方々には感謝、感謝です。お忙しいなか、本当にありがとうございました。現在、和敬の3年生の中だけで見ても、就活進行状況は、もう内定もらえそうな人から、留年との戦いでそれどころではない人まで様々だろうが、参加した人は皆それぞれ刺激を受けたり、有益な情報を獲得できたと思う。
受けた恩は、次の後輩たちに返していくのが和敬流恩返しだ。自分たちが社会に飛び立っていっても、この和敬ネットワークを大事に守っていかなければいけないと使命感に駆られました。
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2005年11月27日
第三回進路研究会「人事・採用」
本11月27日行われた進路研究会(企業研究会)では、人事関連の講演を行いました

■企業研究会講師

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
第三回 進路研究会 「人事・採用」
「やるべきことは、『どういう人が求められるか?』を意識して、自分をそれに合わせていくことではなく、『自分がしたい仕事を考えて、それがその会社でできるのか。』ということです」。
この言葉を聞いた時、私は、就職活動をいかに乗り切るかに意識が傾きすぎていると思いました。そして、改めて自分自身を振り返ってみると、社会には多種多様の会社があるにも関わらず、今の私の視野は非常に狭く、私の会社の判断基準も自分に基づいたものでなく、世間や周りの評価に左右されがちであるなど、考え直すことがたくさん見つかりました。
今回の勉強会で、私は、自分についてしっかりと考え、自分に合った道を探し出し、そして、自分に合った会社を選ぶということが、当たり前のようでありながら、一番大切なことだということを学ばせていただきました。
講師の渡辺さん、山中さん、高田さん、本当にありがとうございました。
南寮 三年 七瀧雅之
■企業研究会講師
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第三回 進路研究会 「人事・採用」
「やるべきことは、『どういう人が求められるか?』を意識して、自分をそれに合わせていくことではなく、『自分がしたい仕事を考えて、それがその会社でできるのか。』ということです」。
この言葉を聞いた時、私は、就職活動をいかに乗り切るかに意識が傾きすぎていると思いました。そして、改めて自分自身を振り返ってみると、社会には多種多様の会社があるにも関わらず、今の私の視野は非常に狭く、私の会社の判断基準も自分に基づいたものでなく、世間や周りの評価に左右されがちであるなど、考え直すことがたくさん見つかりました。
今回の勉強会で、私は、自分についてしっかりと考え、自分に合った道を探し出し、そして、自分に合った会社を選ぶということが、当たり前のようでありながら、一番大切なことだということを学ばせていただきました。
講師の渡辺さん、山中さん、高田さん、本当にありがとうございました。
南寮 三年 七瀧雅之
2005年11月20日
企業研究会(メーカー)
本日行われた企業研究会では、メーカー関連の講演を行いました
■企業研究会講師
喜多氏(H17東) サカタインクス
宍道氏(H14 西) キャノン
福井氏(S56北) 川崎重工業株式会社
企業研究会は、塾生委員会が主催となり、塾友会も全面支援している活動であり、
前回の「法科大学院」に続き、多数の塾生が参加致しました。
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2005年09月09日
第10回茶話会 首都圏支部
2005年02月28日
礎之會君子学講座のご案内
2003年07月10日
塾友会首都圏支部第4回茶話会 8/29
2003年03月19日
首都圏支部第3回茶話会と懇親会のご案内
2003年01月17日
2002年11月の企業研究会開催報告
2002年11月20日の企業研究会の報告です.
平成14年11月10日(日)14時から、三階小講堂で企業研究会(マスコミ・広告編)が開催された。
今回からは、塾生委員会と塾友会との共催、ということで、小林慶吾塾生委員長(西寮3年)を始めとする塾生が主体的に企画し、講師の依頼もしました。
講師は、大西正行氏(47年北.前職,北国新聞編集局長),
木俣正剛(53年西。週刊文春編集長),
湯野大輔氏(平13年北。テレビ東京報道情報センター)、
鈴木健介氏(平13年南。電通営業部)の四氏でした。
20数名の塾生が、開始予定時間にきちんと集まり、
コーディネーターの立川哲哉幹事(平元西)、上屋勝哉幹事(平元北)の下に、
熱心な研究会が始まった。なお、
松本洋一副会長,薦田隆成副幹事長も出席した。
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平成14年11月10日(日)14時から、三階小講堂で企業研究会(マスコミ・広告編)が開催された。
今回からは、塾生委員会と塾友会との共催、ということで、小林慶吾塾生委員長(西寮3年)を始めとする塾生が主体的に企画し、講師の依頼もしました。
講師は、大西正行氏(47年北.前職,北国新聞編集局長),
木俣正剛(53年西。週刊文春編集長),
湯野大輔氏(平13年北。テレビ東京報道情報センター)、
鈴木健介氏(平13年南。電通営業部)の四氏でした。
20数名の塾生が、開始予定時間にきちんと集まり、
コーディネーターの立川哲哉幹事(平元西)、上屋勝哉幹事(平元北)の下に、
熱心な研究会が始まった。なお、
松本洋一副会長,薦田隆成副幹事長も出席した。
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